FXにおける円安について


FX取り引きをはじめる場合、必ず「円安」や「円高」という言葉にぶつかるはずです。

では「円安」とは具体的にどういうことなのでしょう。

よく株やFX取り引きをされている人が円高になったり、円安になったりすると一喜一憂しています。

円安とは簡単に言うと「円の価値が上がる」ということですが、例え話をしてみましょう。

たとえば、1ドルが80円だったとしましょう。

それが変動により、1ドルが150円になったとします。

普通に考えると「円の価値が上がった」と思いますが、実はそうではないのです。

1ドル80円が1ドル150円に上がった場合、円安になってしまうのです。

どういうことかというと、アメリカの1ドルの商品を買うのに1ドル80円のときは80円で1ドルの商品を買うことができます。

ところが円安になり、1ドルが150円になってしまうと、1ドルの商品を購入するのに今度は150円出さないとその商品は購入できないのです。

これが円安です。

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